アッツワークスの井上です。
おはようございます。

今朝も、気持ちよく晴れてます。
昨日、少しだけ雨が降ったので、余計に遠くまでよく見えますね。
今朝は、リーミルティアの「マスタリング・リーダーシップスキル」
というDVDを聞いていました。
むちゃくちゃ勉強になります。
もう何回も聞いていますが、毎回、をー、と気づきます。
今日は、脳の話。
例えば、ふと、昔に友達だった人のことを思い出したりして、
その数日後にメールが来たりすることがありますよね、
久しぶり!って。
このような不思議な現象を「単なる偶然」と片づける
考えもあるのですが、一方で、そうではなくて、
「脳にはラジオ局のような働きがある」
と考える方法があるそうです。
脳は受け取るだけではなく、発信する力がある、という意味です。
なので、昔の友達が発信した何か信号を受け取って、ふと、思い出す、
という考え方なのです。
つまり、裏返すと、リーダの脳も何かを発信しているのだから、
せっかくなら、いい情報を発信しましょう、という考えです。
たとえば、今朝、出社したとき、元気のいい人もいれば、なんとなく
テンション低い人もいますよね。
こうした全体を見回した時に、リーダがどういう信号を発信するか、
そして、メッセージを送り、どのような態度で接するか、で、
まわりのひとたちに与えられる影響が全然変わってくるのです。
私たちが見える態度、言葉、だけではなく、
「脳から発信する力」
までも鍛えて、いい信号を発信し続ける。
これもひとつのリーダの役割なんですね。
また、書きます。