勝者になる人と弱者になる人の分かれ目? | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
こんばんは。

約2週間かけて、北海道を横断してきました。

いくつかのテーマを持っての旅行です。
星野リゾートに匹敵する、もしくは凌駕する会社がいくつかあります。
もう少し研究しますが、この後、2~3年で、おもしろいことが起きる予感がします。

洞爺湖、阿寒湖、摩周湖、など、湖を中心に、温泉地をめぐりました。

そこにある風景は、二極化。

シャッター、フェンス、進入禁止のチェーン。。。
傾いた屋根、割れたガラス、散乱するゴミ。

そして、

大きく繁栄している、旅館。

この違いは何なんだろう、と、考えました。
答えはまだ、見つかっていないのですが、ひとつではないハズです。


リーミルティアの「勝者になる人と弱者になる人の分かれ目

これを読むと、多くの気づきがあります。
たとえば、これ。

「成功者は変化を受け入れ、平凡で終わる人たちは変化に怯える」

リーマンショック、震災、は、大きな変化ですが、少子高齢化、団体から個人旅行、インバウンド、といった変化に、どう対応したのか、が結果を左右した気がします。

しかも、その変化への対応は、ドラスティックなものではなく、ひとつひとつは、小さいことの積み重ねです。


たとえば、レストランのテーブル構成を、2人かけを増やす、とか、お風呂の洗い場をひとりずつ仕切る、とか、そうした小さい積み重ねの結果なんですよね。

そのひとつとして、ワンちゃんと宿泊できる部屋を1つでも作る。。。
中には、1泊のワンちゃん料金が15,000円のところもあります。
うまくプロモーションすれば、一気に客単価が上がるわけです。

ドラスティックではなく、小さいことの積み重ね。

それが、分かれ目なのだと考えています。

また、書きます。