アッツワークスの井上です。
こんにちは。
奪う。
もらう。
与えられる。
そして、それが当然。。。
最近、こうしたスタンスで、お話を持ってくる人に、
立て続けに会ってしまいました。
まあ、だいたいがお金の話です。
端的に言えば、自分の取り分を増やしてほしい。
そんな話が来ます。
あまり、うれしくありません。
でも、ビジネス上で起こるイベントに対して、
ほとんど感情を入れたりしないので、楽ちんです。
イチイチ傷ついたり、怒ったり、してくる人も
いるのですが、困ります。
こうしたことが連続して起きたとしたら、
ここで、また、学ばなければなりません。
自分自身が、誰かから奪うような提案をしていないか?
きちんと3方よし、の提案になっているのか?
自分ばかり儲かるような話をしていないか?
怖いですよね。
自分では気づいていないうちに、強欲になっているかも
しれない、自分ではそう思っていないのに強欲な人
として、相手に写っているかもしれない。
常に、もうひとりの自分でチェックしておかないと
いけません。相手は自分の鏡です。
こうして、イヤなフェーズを乗り越えられるのは、
成長曲線の中に、あらかじめ、このイヤなフェーズが
組み込まれていることを知っているからです。
あー、きたな、と。
いよいよ、きたな、と。
自分のポジションを俯瞰できるからです。
この俯瞰する力。
グーグルマップで、ひいたりズームしたりを繰り返して
見てみる感覚に似ています。
このイヤなフェーズが、早く終わるように、行動
していきます。

また、書きます。