アッツワークスの井上です。
おはようございます。
今朝の日経新聞に、
「ベネッセに稼ぎ方伝授 原田社長が新経営方針」
という記事が出ていました。
この記事の中に、
入会の勧誘に使うダイレクトメールも見直す。
「今だけ」「あなただけ」「締め切り迫る」といった
申し込みをせき立てる文言は「サービス提供者目線の
言葉」として使用を禁じる。
という話が出ていました。
をー、なるほど。DRMの正反対を行く考え方。
こういう考え方もありますよね。
お客様のペースで申し込んでいただく。
お客様のタイミングで返信していただく。
そういうビジネスができるのは、あらゆる点で余裕があるからです。
まあ、来年、申し込んでもらえればいいか。
だめなら、グループ会社の別の塾に送客すればいいや。
という大きな資本でビジネスを回せているから言える
ことなんですよね。
私のような小資本では、そんな悠長なことを言ってられません。
もちろん、こちらサイドの理由もあるのですが、いいものを
お客様が必要とされる時期に提案することもビジネスの
基本だと考えているからです。
今すぐ申し込むことで、どういうメリットがあるのか、
をきちんと伝える。今すぐ必要でない商品であれば、
2ステップマーケティングでお伝えする。
この後、ベネッセの業績がどう変化するのか、ウォッチしていきます。

また、書きます。