アッツワークスの井上です。
おはようございます。
今朝の東京は、元気のない天気です。
晴れ!みたいな日が恋しいですね。
今朝も、小林一光さんのセミナーDVDを観ていました。
繰り返し10回くらい見ると、だんだん暗記できてしまいます。
が、でもでも、新しい気づきがあるから不思議ですよね。
その時々で、自分が気になっていることが違うからですよね。
さて、今日は、これ。
「結果にフォーカスするのではなく、行動にフォーカスする。」
特に、営業活動は、結果を掲げて、それを達成するために動く職種です。
なので、ついつい、出ている結果にフォーカスしてしまいます。
だけれども、そんなに都合よく、自分が計画した通りには結果は出ませんよね。
なぜなら、セールスや契約は、相手がいるお話。
お客様がいるお話しだからです。
こちらの都合に合わせて、ハンコを押してくれるわけではありません。
当然です。
だけれども、結果にフォーカスしていて、結果が思うように出ないと、
焦ってしまい、そしてイライラして、人のせいにして、最後は、
あきらめてしまうんですよね。
だから、考え方を変えないといけません。
それが、行動にフォーカスする、ということです。
今日は、3件、新しいお客様に電話する。
あそこの会社に行ったら、新しいお客様5人と名刺交換する。
といった感じで、行動を評価する、という考え方です。
こうすれば、自分自身の軸で評価できるようになって、他人軸でのストレスはなくなります。
専門用語で言えば、ファネル理論ですね。
とにかく、入り口を広げる。
こう考えると、すごく楽になります。
また、書きます。
