奪い合いの世界 vs 与え合う世界 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
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アッツワークスの井上です。
今朝は、すごく気持ちよく晴れていますね。
雪で、地面に全部きたないものが落ちてきていて、その分、空気はきれいです。

でも、白い車線がだいぶなくなっていますね。
粉になって空気中を待ってる感じです。



今朝は、「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」のDVDを観ていました。

このセミナの中に、二宮金次郎のエピソードが出てきました。このエピソードについて、ブログを書こうと思って、googleで「二宮金次郎」を検索してみたところ、「二宮金次郎 撤去」が出てきたんですよね。

話題が盛り上がったのは、2年前くらいのようですが、
 ・子供に働かせるのはいけない。
 ・本を読みながら歩くのは危ない。
という理由で、銅像の撤去が進んだらしいのです。

ちょっと裏どりしていない情報なので、本当かどうなのか、不明ですが、本当だとしたら。。。

だんだん厳しい世界になってきているんですね。

寛容→非寛容。

ちょっとしたことを許さない世界。

許す、赦すって、こちら側に余裕がないといけません。
カツカツだと許す「余地」がないんですよね。

お互いに与える世界、それを感謝する世界がベストだと思っていますが、逆に奪い合う世界、恨みあう世界が、ある部分では進行しているように思えます。

どの世界に住むかは、自分で選べるので、奪い合いの世界にズリズリとはまらないように、日々、注意が必要ですね。

また、書きます。