ハイエストバリューとローエストバリュー。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
おはようございます。



今朝も、東京は、いい天気です。
昨日も、おとといも、雪は降りませんでした。

今朝は、ディマティーニ博士のセミナーDVDを見ていました。

例えば、
 「世界はバランスでできている」
 「お金を「引き寄せる」最高の法則 」
等の著者でもあります。

その中の一つのエピソード。

「人の価値観には、ハイエストバリューとローエストバリューがあって、ハイエストバリューは自発的に自動的にできるが、ローエストバリューは、外的な他人からの働きかけがないと動けない。」

誰にでも、独自の価値観がありますよね。
そして、価値観に優先順位があります。

例えば、わかりやすい例で言えば、食事と睡眠。
どちらが優先か。

投資と貯金、どちらが優先か。

そのうち、優先順位の高いほうは、行動が自動的にできる、というお話です。

これが、「働く」と「休む・遊ぶ」という価値観の対比だと難しくなってしまいます。
プロジェクト内でも、メンバそれぞれ、価値観の優先順位が違うからです。

それに合わせて、こちらからのインプットも変えていかないといけません。
裏返すと、メンバの価値観の優先順位を正しく把握して、それに合わせたマネジメントをしないと、期待する結果は出ない、という意味かもしれません。

価値観の優先順位を知るためには、ストレートに聞くだけではわからないですよね、仕事する時間、食事する時間等、コミュニケーションの質と量も必要です。

なかなかの難課題ですね。

また、書きます。