たった10年で生まれる、決定的な違いとは。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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アッツワークス井上です。

毎朝、毎朝、いろいろな勉強をするのですが、今朝は電車でのできごと。

私がいつも乗る電車は、満員で入ってきて、少し人が降りて、降りた人の3倍の人が乗って、超満員で出ていく、という電車です。

今朝も同じ。

で、ぎゅーぎゅー、後ろの人に押されながら、ようやく乗り込みました。
で、で、ぷるるるーーーーーみたいな発射音、ではなくて、発車音が鳴りました。

そこまではいつもと同じ。

発車音が鳴ると、ますます圧力が強くなりますよね。

で、そこでイベントが発生したんですよね。

「あの~、オ・リ・マ・ス~」
という蚊のなくような声。

女子中学生風の人でした。

だれも動かない、というか、もう動けない。

そしたら、周りにいた、OL風のおばさんが「降りるってゆってるじゃんか。」みたいなことを言い出したんですよね。

で、私と、私の周りにいた3人が、ホームにおりて、そして、その女子中学生風の人も無事に降りて。。。

そして、そのままドアクローズ。

その女子中学生風の人はスタスタと立ち去って行きました。
3人は、ホームにぽつん。
もちろん、OL風のおばさんは、その電車に乗って行ってしまいました。

その時、私の心に浮かんだ言葉は、

 「まじかよ。」

私も、まだまだ、修行が足りない小人ですね。
こんな言葉が出てくるようでは、まだまだダメです。




そして、次の電車に乗ったワケですが、そこでは、同じような制服を着た女子中学生が2人で会話していました。


「○○ちゃんがんばって!」
「うん、そうだね、ポジティブシンキングだよ。」

という会話をしていました。

蚊の鳴くような声しか出せない人と、ポジティブシンキングな人と。

たったの10年ちょっとで、こんなに差が出てしまうんですね。

私ももっともっと修行して、正しい大人になります。

また、書きます。