アッツワークスの井上です。
今日は、
「ユーザーのためにではなく、ユーザーの立場に立って」
です。

サイバーエージェントの藤田さんのブログに書かれていました。
勘違いしてしまう点。
ユーザーのため、と思ってサービス開発をしても、実は、
開発サイドが使ってほしいと思っているから、になりがちな話、です。
「あなたのためを思って言ってるのよ。」
という言葉と同値ですね。
気をつけないといけません。
ただいま、ジェームススキナーが経営者育成塾の販促をしています。
その販促ビデオにもたくさんのヒントが詰まっています。
5分のビデオ。
(この経営者育成塾、コンテンツを本当は買いたいのですが、まだ、買えないです、385,000円也)
例えば、高層マンションの下で、出前ではなくて、ルームサービスをする話。
ジーパンとTシャツではなくて、ルームサービスのエプロンを来て、カートで持ってくる。
メニューはなくて、好きなものを注文できる。
電話したら、カートとお皿を下げにくる。
一昨日、WBSで、「高級化するペットサービス」をやっていました。
ワンちゃん用ホテル、ペット共生型マンション、犬塾。。。
成功しているサービスは、どれも、「ユーザーの立場に立って」開発されていて、そして、ユーザと対話しながら改善していってるんだな、と改めて認識します。
その軸をはずすと、絶対に成功しません。
犬旅.com(http://inu-tabi.com/)でも、軸をぶらさないように気をつけます。
また、書きます。