「ユーザーのためにではなく、ユーザーの立場に立って」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
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アッツワークスの井上です。

今日は、

「ユーザーのためにではなく、ユーザーの立場に立って」

です。



サイバーエージェントの藤田さんのブログに書かれていました。
勘違いしてしまう点。

ユーザーのため、と思ってサービス開発をしても、実は、
開発サイドが使ってほしいと思っているから、になりがちな話、です。

「あなたのためを思って言ってるのよ。」
という言葉と同値ですね。

気をつけないといけません。

ただいま、ジェームススキナーが経営者育成塾の販促をしています。
その販促ビデオにもたくさんのヒントが詰まっています。
5分のビデオ。

(この経営者育成塾、コンテンツを本当は買いたいのですが、まだ、買えないです、385,000円也)

例えば、高層マンションの下で、出前ではなくて、ルームサービスをする話。
ジーパンとTシャツではなくて、ルームサービスのエプロンを来て、カートで持ってくる。
メニューはなくて、好きなものを注文できる。
電話したら、カートとお皿を下げにくる。

一昨日、WBSで、「高級化するペットサービス」をやっていました。

ワンちゃん用ホテル、ペット共生型マンション、犬塾。。。

成功しているサービスは、どれも、「ユーザーの立場に立って」開発されていて、そして、ユーザと対話しながら改善していってるんだな、と改めて認識します。

その軸をはずすと、絶対に成功しません。

犬旅.com(http://inu-tabi.com/)でも、軸をぶらさないように気をつけます。

また、書きます。