海外に活路を見出す具体的な方法 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
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アッツワークスの井上です。

今日は、雨、曇り、ちょっとだけ晴れ間、という複雑な天気ですね。
つられて、気分が揺れないように、注意が必要です。

最近、リーミルティアさんのセミナーをよく聞いているのですが、その中に、第六感、動物的な感、勘、を重視しましょう的なお話が出てきます。

あぶない、と感じる。
もしかしたら、あの人からメール来るかも、と思ったら、来る。

そんな感覚です。

本来、動物には備わっている機能、スキル。

同様に、気圧にからだは影響されてしまいます。
ムリする必要はないのですが、できれば、意識してコントロールできるとラクです。



さて、今朝の日経新聞に、楽天三木谷会長の世界経営者会議特集記事が出ていました。

「技術革新で切り開く」

特に、気になったのは以下の部分です。

---引用---

英語力の向上は、国際展開のためだけではなく、優秀な外国人を採用するために不可欠だ。楽天社内では公式の会議やイベントで英語を使っている。そうしたことを通じて、本社の従業員の約1割、新卒採用の約3割が外国籍になった。新規採用エンジニアは約7割が外国籍だ。言葉の壁を取り払うことで優秀な人材を国内外を問わず採用することができる。

 技術者を例にとると、コンピューター関連で大学の学部などを卒業する学生数は日本では年間2万人。米国は32万人、中国は100万人。インドは200万人くらいに上るのではないか。自社の技術者を2万人の中から採用するのか200万人の中から採用するのか。人数だけではないが大きなプールからのほうが優秀な人材を集められる。

---引用---

数字の裏どりはまだ、していないのですが、こういう数字にもとづいて事業計画を立てて、アクションするのが大切だと考えています。

理系離れ
人口減
IT業界の不人気

と、いい話がありませんが、そういう中で、どうサバイバルするか、と言えば、外国の優秀な人材を見つけて採用する、という手はあります。

やる気もある、成長意欲もある、地頭がよい。

もちろん、いつまでも、ずっといていただくには、こちらも魅力的なオファーをする必要があります。

でも、活路を見出す方法、のひとつとして、間違えていないんだな、と確信できました。

また、書きます。