アッツワークスの井上です。
「大人の教科書」
なにやら、アヤシイ雰囲気の日本語になってしまいますが、真面目に考えています。
「大人の教科書」
最近、怖いなーと思うことがあります。
学生の頃は、教科書がありました。
先生もいました。
部活には顧問がいました。
つまり、モデリングできる対象があったんですよね。
正しいか正しくないか、は、別にして、先生に教えていただいたことを吸収して、教科書を120%理解していけば、次のステップにいけました。
が、しかし!
大人になると、モデリングの対象は自分で探す必要があります。
当たり前ですが、実は、難しいですよね。
今年は英語を勉強しよう。
いやいや、13億人の中国語を勉強しよう。
いや、会計だ。
経営学だ。
と、自由に決められますが、正解はありません。
まずは、自分の長期的な目標を決めて、できれば、ミッションを持って、そして、それを今という時間に引き戻して、今やるべきことを決める必要があります。
もし、ミッションがなかったら。。。。
怖くないですか。
教科書がない。
モデルがない。
そうこうしている間に、余命はどんどん少なくなっています。
やはり、できるだけ早く、ミッションを見つけて、それを達成するためのモデリング対象を見つける、というのは、超重要です。
それが「大人の教科書」です。
また、書きます。
