周囲からの影響を最小限にするには。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
おはようございます。

今朝は、昔、教科書で見たようなうろこ雲が出ていました。
秋を感じますね。

当たり前なのですが、東京にいると、稲の状態とか、虫の鳴き声とか、で季節を感じづらいので、他のことで感じるようにしていたいです。敏感。

いつも時間は一方通行なので。。。



こうして、自然に対して感じるもの、自然を通して気づくこと、というのはたくさんあるのですが、人に対して感じるもの、もありますよね。

感じたくなくても感じちゃいます。

たまたま、電車で隣に立った人、駅ですれ違った人、会社で隣の席の人。
それぞれ、会った人が、どういう心持だったのか、どういう態度だったのかに大きく影響を受けちゃいますよね。

相手の朝のあいさつが
「おはようございます。。。」
なのか、
「おはようございます。」
なのか、
「おはようございます!」
なのか。

そこから、人は敏感に、相手の今朝の機嫌を測っています。

あー、今はお願い事ができない。
を、昨日はいいことあったのかな。
ランチに誘ってみよう。

こうして、自然に相手を見ています。
つまり、影響を受けているんですよね。
逆に、自分自身も周囲に大きな影響を与えている、ということなんですよね。

だとすれば、やっぱり、自分は、どんなことがあっても、ムリしない範囲で、うまく態度を調整して、よい影響を周囲に与えられる存在でいるほうがいい、と思っています。

まあ、それがリーダの仕事、大きな役割です。

旗振り。
旗振りが不機嫌だと、誰もついてきません。

常に高次元で維持された機嫌。
あ、それは無理だとしても、外部から影響を受けにくいメンタル。

相手との距離感、スペースを適切に保つのが秘訣です。

影響を受けたくなくても受けてしまうのであれば、それを前提に、自分の態度を保てるように鍛えつづけたいと考えています。

また、書きます。