アッツワークスの井上です。
調べ物をしていた時に、面白い記事を立て続けに見つけました。
それは、「バカッター」と「私刑」に関する記事です。
ちなみに、
バカッターは、ツイッターのこと。
私刑は、死刑ではありません。
私刑は、本来うごくべき人が処罰してくれないので、大義名分を持った人たちが
その人を処罰することです。
きちんと整理して書くと長くなるのですが、一番、気になったところだけをかいつまんで書くと、
「人は、匿名になった瞬間、ダークサイドに落ちる。」
です。
ほー、そーなんだ。
なるほど、です。
あなたにも、心当たりありますよね。
誰も観てないからいいや、と思って、する、あの行為、その行為。
それが、2chだったり、ブログのコメント欄だったり、で、ダークサイドが「暴発」するんですね。
社会では、なんとか理性が抑制しているダークサイド。
でも、その抑圧してたまってしまったストレスを、匿名のネットで吐き出す、という
サイクルがあるそうです。
実名なら、書かないようなことを、匿名だと書いてしまう。
ダークサイド。
バカッターで見つけた「やっちゃった人」を徹底的にさらす私刑。
私は、これまで気付いていなかったのですが、
しまむらの店員さんを土下座させた人を私刑にする、という行為は、これまた、土下座させる行為と同じなんですね。
なるほど。

行きつく先はない。
折り合いをつける場所もない。
まあ、どんどん新しいネタが出てくるので、その新しいネタで上書きされたときが、解決、なんですね。
どうせなら、みな、匿名でなくなってもおもしろいかもしれませんね。
ちゃんと、発言には責任を持つ。
ムリか。
もし、流出してしまったら問題になるようなことは、FBやツイッターには書かない、ということかもしれません。あー、月並みなまとめです。
また、書きます。