アッツワークスの井上です。
今朝の日経新聞でおもしろい記事を見つけました。
セブン&アイ・ホールディングスが、カット野菜をプライベートブランド化する、
という話、なのですが、その中に、
「キャベツの千切りは細さを従来の1ミリから0.9ミリとし、口当たりを軽くする。」
と書かれていました。
たった1ミリ、ではなくて、0.1ミリの世界。
ですが、口当たりに差が出るんですね。

デザインでは、1ミリで違いが出る、と以前、書きましたが、
キャベツの千切りでは、0.1ミリで違いが出る世界なんですね。
ここでも、神は細部に宿っています。
また、書きます。