誰が教えるか。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

アッツワークスの井上です。
こんにちは。

先日、新幹線に乗る機会がありました。

事前に座席予約する際に、できるだけ、人と触れ合わなくていいように、

A席かつ、1番とか20番とかを予約するようにしています。
通勤時間は難しいですが、昼間の時間帯は、これで結構、ラクチンに移動できます。

先日、乗った際も、A席とE席がほぼうまっているくらいの状態でした。

が、

京都から乗った時に、前の座席のA席とB席のリクライニングが、フルフルに倒れていたんですよね。

あー、ハズレたな、と思いました。

前の座席に座っていたのは、スペイン語を話す旅行者風の若者カップル。
きっと、相手に気遣う、とかってないんだろうな、まあ、ショウガナイ、と考えることにしました。

で、名古屋に到着しました。

そしたら、私の隣のB席とC席に、老夫婦が乗ってきました。
結構、空いていたのですが、仕方ないです。

その老夫婦は、前の席のテーブルを出して、弁当とサンドイッチを食べ始めたのですが、食べ終わったら、すぐに、そのテーブルに足を上げて、寝始めたんですよね。

え?

食事するテーブルに足のせんねや。

あーあ。


ちょうど、ジェームススキナーの「100%」という本を読んでいて、「解釈が大切だ」ということを脳みそに焼き付けていたところだったので、まあ、いろいろな解釈を考えてみました。


いろいろな解釈、なのですが、結論的には、


 ・結局、国籍や年齢に関係なく、マナーの悪い人はいる。

 ・そのマナーを直す人は、(当然ながら)誰もいない。
  (本人が自発的に気付く日はこないかもしれない。)

 ・でも、自分たちだけは、人に迷惑をかけないようにしよう。


です。

マナーって、人によっても、国によっても、場所によっても、タイミングによっても、違いますよね。

早く歩いたほうがいいところと、ゆっくり歩いたほうがいいところと、があるように。

公共の場所で、周囲をきちんと見て、観察して、自分がどうふるまうのが一番、自然で、迷惑にならないのか、というセンサーはいつも働かせておきたいと考えました。

誰かが教えるものではない。
自分で気づくもの。

それがマナーな気がします。

この後、ワンちゃん連れで電車に乗る場合のマナーについて、考えてみます。


また、書きます。
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