今日のDVDセミナーは、これ。
「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」
実際、20代で出会えなくても、30代でも40代でも、出会って、それを人生に取り込むことができれば有利になる言葉が並んでいます。
言葉って、知って、聞いて、あー、そうね、と思っても、それを行動に移さない限り、価値はないです。アクション。
一番印象に残ったのが、
コピー1,000本ノック
です。
上司に、
「この高額商品のセールスコピーを100個考えてきて。」
と依頼された時に、
他のひとは、20個とか60個とか、裏紙使ったりとか、している中で、自分は、100個ではなくて、1,000個考えてくる、というエピソードです。しかも、締切より早く。
・圧倒的な量とスピードで成果を出すことによって、上司に認められる。
・顧問先のクライアントに評価される。
でも、実はそんな成果だけではなくて、101個目から出てくるアイディアは、突き抜けたものがでてくる、という話なんですね。
100個までは、誰でも出せる。
でも、101個目以上になると、ぐっっと普通から離れたアイディアが出る。
しかもしかも、そんなことばかりしていると、いつか、いきなり、1つめが101個目と同等なアイディアが出せるようになるんですね。
それが、脳みそを鍛える、ということなんですね。
毎日毎日ブログを書いていると、いつか、ブログを書く、という心理的な壁が全くなくなります。
もうひとつのエピソード。
「成功している人は、仕事が趣味である。」
40年間も時間を使う「仕事」が嫌いなことほど不幸なことはありません。
仕事が好きで、趣味なら、自然に成功します。
ワークライフバランスも大切ですが、もっと大きい観点でみれば、ワークもライフも、すべてライフです。人生。境目がなくなれば、もっともっと幸せ、ですよね。
でも、それって強制するものではなくて、ひとそれぞれの価値感です。
また、書きます。
死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉/かんき出版

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