成長痛 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様


小学生から中学生、中学生から高校生、高校生から大学生、そして大学生から社会人、それぞれ、急に教科書の文字が小さくなったり、授業時間が長くなったり、有限が無限になったりします。


ステップアップ、非連続な瞬間です。


このステップアップを乗り越えられるか、それとも、間に落ちてしまうか。。。分かれ目です。


先日のサイバーエージェント藤田さんのブログに面白い言葉が出てきました。


  「成長痛」


昔、背が伸びるときに、バキバキ骨とか関節が鳴ったことありますよね。

あれが成長痛なのですが、会社や人が成長する時にも、痛みを伴うことがある、ということですね。



ロマンチックなSEがIT業界を変える。-成長痛


この痛みにどう対処するか。


例えば、

 ・経営方針が合わずに、従業員がやめていく。
 ・今までうまくいっていたチームが崩壊する。
 ・売上や利益が一旦下がる。

など、です。


例えば、イチロー選手でも、フォームやバッターボックスの立ち位置を変えたりして、試行錯誤しているときには、一旦、打率が下がる。でも、その先にある、好成績が見えているから真摯に立ち向かえるわけですよね。


経営、プロジェクト、人の成長、すべてのものに当てはまると思います。


その先にある明るい未来が見えている人には、目の前の暗闇が気にならない。成長の手前には、一旦、沈む時期がある。


そういうことを知っているだけで、取組に余裕ができて、対処が可能になります。


また、書きます。