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ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様


あなたが、買い物に行った時に、10,000円出したらこれくらいのものが買える、という基準がありますよね。


キャベツなら100円、にんじんなら3本200円、とか。
コーラなら自動販売機で買えば120円だけど、リッツカールトンで飲めば1,000円とか。。。


こうした日常品以外でも、すべてのものに価値の基準があります。




ロマンチックなSEがIT業界を変える。


この、基準を超えているか、超えていないのか、が超重要です。


これを普段、なんとなく意識しながら買い物をしていますが、もっと重要なのは、モノやサービスを売る時に、強く強く意識しないといけない、ということです。


 ・このシステムは、30億円です。
 ・このパッケージは、1億円、カスタマイズは1機能500万円です。
 ・この情報商材は、19,800円です。
 ・このeBookは、1,500円です。


難しいですよね。


キャベツやコーラの相場観はありますが、システムや情報商材の相場、は、ないに等しいです。


とすると、何が基準になるかと言えば、買っていただける人の価値基準です。


情報、ノウハウに重きを置いている人には、高く買っていただけますが、ノウハウはタダ、と思っている人には1円も出していただけません。


お客様が想定した価値基準をどうやって超えられるか。

逆に言えば、私たちが提供するモノやサービスに価値を見出していただけるお客様をどうやって探してくるか。

が、マーケティング、ということですね。


また、書きます。