IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
いよいよ年末が近い、と、思わされるのが、年賀状の準備、紅白の出場者決定、など、ありますが、どれも、下降気味ですね。
しかし、年末ジャンボ宝くじは、ますます、人気です。
2012年は、6億円。
さて、当たる確率は、どれくらいでしょうか。
1ユニットが、10,000,000枚ですが、1等は1ユニットに1枚ですので、つまり、1等を当てる確率は、1,000万分の1、2等は、その倍の500万分の1、です。
角度を変えて、1枚300円の宝くじを買って、得られるリターンの期待値は、約150円弱。
つまり、買った瞬間に、半分は、公園や福祉施設の整備に寄付できることになります。
その額、年間4,000億円。
消費税を1%あげると、2兆円の効果があることを考えると、結構、大きい。
煽れば煽るほど、収益金は増えますし、東北復興支援にまわせるお金も増えますね。
そう思いながら、チャンスセンターに並ぶと、同じ300円も価値が上がりそうです。
また、書きます。