IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
ダイレクトレスポンスマーケティングを実践しようと決めてから、当然、コピーライティングを猛烈に勉強しています。
猛烈に勉強するだけではダメで、実践する中で、どんどん技が磨かれていきます。
今回、来年4月の新卒採用活動において、リクナビを使っていました(使っています)。
今回の目標は、1日平均1名にエントリーしていただくこと、です。
採用枠は2名ですので、3ヶ月で100名集まっていただければ、50倍の倍率、ということになります。
もちろん、経営方針から採用方針へ落とし込み、求める人材像、面接のストーリー、回答による採点シート、評価会議、等、従来の中小企業から脱却するための採用ワークフローを作りました。
そして、その採用基準にのっとった人事ブログを毎日書きました。
これはこれで、ひとつのコンサルとしてのコンテンツになります。
そしてそして、一番こだわったのが、タイトルです。
ある時点から、コピーライティングで学んだ鉄則、を駆使してタイトルをつけるようにしました。
約5ヶ月の結果を集計したところ、驚異のデータが出ました。グラフをご覧ください。
コピーライティングの鉄則を使ってつけたタイトルに圧倒的なアクセスが集まっています。
そして、今でも、毎日毎日、平均1名の学生さんがエントリーしていただいています。
いやー、すごいですね、コピーライティングの威力、そして自動化の真髄。。。
もちろん、もっともっとブラッシュアップして、とがった、魅力的なタイトルを付けられますよね。
このように、自分でコピーライティングを勉強して、実践して、そして、採用方針に沿った人材に集まっていただき、採用面接の結果、出会いたかった人材に出会い、入社していただける、本当にすばらしいことです。
自信がまた、つきました。
また、書きます。
