映画「フードインク」を観ました。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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ハードディスクに録画していた「フードインク」という映画を観ました。
以前、WOWOWで「食メンタリー」として食に関する映画をまとめて放送して
いたときのものです。これらをまとめて観ると、いろいろと考えます。


ネットで感想を観てみると、立ち位置によってこれまた賛否両論ある
映画なんだなーと知ります。


・一部の大企業にシステム化されている農業、加工、流通システム
・一部の大企業に搾取されている工場労働者
・企業と癒着している政府、行政
・安価な食品とオーガニックな食品の価格差
・スーパーの食品が本当はどうやって作られているか知る権利
・健康な食品を市民が選ぶ権利


いろいろなテーマが盛りだくさんです。


その人がどこに所属しているかによって受け止め方が違うんですね。
勢いよく感想を語ろうかと思ったのですが、さらっと。


私たちが毎日3回食べる食事には、このような側面があることを
知ることができる、というだけでもこの映画は意味がある気がします。


最近、科学的手法、システム化、効率化、経済、環境、エネルギーと
いろいろな観点で考えないといけないことが多くて、大変です。


また、書きます。

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