IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
録りためていた「カンブリア宮殿 」をまとめてみています。が、毎回毎回、濃厚すぎます。ちょっと前ですが、京都宇治のクリーニングやさん、「ハッピー 」です。
クリーニングではなくて、ケアメンテ。
50店舗にまでなった店をたたんで、安い早い、をやめて、「お客様の魂が入った洋服」をメンテナンスする、という考えで店舗なしのクリーニング店を作られました。
友禅流しに着想を得た無重力洗濯機、ブランドと製品ごとに蓄積された洗剤データベース、1枚1枚作成された洋服の電子カルテ、コンサルの仕組み、そのどれもが独自のモノです。
1時間テレビで観て、私もそのまま1時間語れるくらい、ぎっしりと詰まった想い、です。
でも、そのきっかけは、お客様の大切な毛皮を縮ませてしまった時に、本当のどうやっても戻せず、安い、早いの競争ではダメだ、と気づいたからなんですよね。
もしかしたら他にも同じようなサービスを考えているひとはいるのかもしれませんが、情熱とその結果としての技術力とサービスに追いつけない、オンリーワンです。
そういう熱い思いがお客様に「感動」を与え、素晴らしいサービスとして確立されるのですね。
また、書きます。