IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
いよいよ4月になりました。街もあたたかくなって、桜がたくさん咲いて、空気感も変わってくる季節ですね。「あー、あとこの季節を何回迎えられるのだろー」と感傷に浸る時間も少しは必要ですが、もっと大切なのは結果を残すために前に進むことです。
ピーター・セージの「自分を超える法」という本を読みました。
「考え方」を変えましょう、どうやったら変えられるか実例を交えて説明します、という本です。「はじめに」に既に重要なことが書かれています。
「知っていても行動しないなら、知らないのと同じ」
いくら机上で勉強しても、それを自身のビジネスや生活に反映しないと意味がありません。
また、
「人生は目的地ではなく旅路、学び続け、成長し続けること」
とP249にあります。
先週、元サッカー選手の中田さんが、日本の伝統芸能を体験して回った結果として、
「日本には、XX道、というものが多い、柔道、剣道、茶道、等いろいろある。職人さんは60歳でも70歳でも、いやーまだまだ成長が必要です、という。つまり、「道」にゴールはなくて、死ぬまで極め続けないといけないのが道なのではないか」という主旨のことを話されていました。
つまり、突き進んだ先にはまた山があって、それを超えたらまた、山がある、ということなんですね。でも、その時に、適切な山に出会えることも重要と考えています。
また、書きます。
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