「1歩を踏み出した人の9割は、突き進むことができる。」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様


いよいよ4月になりました。街もあたたかくなって、桜がたくさん咲いて、空気感も変わってくる季節ですね。「あー、あとこの季節を何回迎えられるのだろー」と感傷に浸る時間も少しは必要ですが、もっと大切なのは結果を残すために前に進むことです。


ピーター・セージの「自分を超える法」という本を読みました。


「考え方」を変えましょう、どうやったら変えられるか実例を交えて説明します、という本です。「はじめに」に既に重要なことが書かれています。


    「知っていても行動しないなら、知らないのと同じ」


いくら机上で勉強しても、それを自身のビジネスや生活に反映しないと意味がありません。


また、

 「人生は目的地ではなく旅路、学び続け、成長し続けること」

とP249にあります。


先週、元サッカー選手の中田さんが、日本の伝統芸能を体験して回った結果として、


「日本には、XX道、というものが多い、柔道、剣道、茶道、等いろいろある。職人さんは60歳でも70歳でも、いやーまだまだ成長が必要です、という。つまり、「道」にゴールはなくて、死ぬまで極め続けないといけないのが道なのではないか」という主旨のことを話されていました。


つまり、突き進んだ先にはまた山があって、それを超えたらまた、山がある、ということなんですね。でも、その時に、適切な山に出会えることも重要と考えています。


また、書きます。


自分を超える法/ピーター・セージ
¥1,995
Amazon.co.jp