「断られた人が、夢を実現する。」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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先程、ブックオフに行ってビジネス本のコーナーを見ていたのですが、自分自身が置かれている状況によって、気になる本が全然違います。自己啓発の本によく書かれている「いつもテーマを持ちましょう」というのはそういうことを言っているんだなーと実感します。


時々、「どんな本を読めばいいですか。」という質問がありますが、先に、何に興味があるかを自身で認識する必要がありますよね。その結果として、普段の通勤でも、会話でも、ふとしたことからたくさん気づくことができます。


例えば、タイムマネジメントの本を読むと、いろいろワザが書かれているのですが、では、自身に翻って、「ナゼ、毎日ブログを更新できないんだろう」って考えると、より実践的な反省ができます。いかに、細切れの1分、3分といった時間をうまく使うか、なんですよね。


まとまった10分を確保するのは意外に難しい。。。


今朝、自分の本棚で気になった本は、「断られた人が、夢を実現する。」です。


例によっておもしろいことがちりばめられていますが、


「逃げないことが、才能」というところには、

    才能には、

      ①断られても平気な才能

      ②失敗できる才能

      ③逃げない才能 

    がある。逃げなければその人の勝ちです。


とあります。


また、

  短期成功と長期成功のどっちが欲しいですか。

との問いもあります。もちろん、私は長期成功です。(どちらが正しい、ということではない、です。。。)


そしてエピローグには、

 「24時間やっている人は、8時間やっている人に必ず勝つ。24時間好きなことをやれば負けない。」

とあります。好きなことだけを24時間やっていられれば、しょうがなく8時間やっている人に負けることはありません。ナンバーワンorオンリーワン、ではなくて、ナンバーワンandオンリーワン、を目指せるんですよね。


最初から一発でうまくいくことはほんの少しで、あとは紆余曲折がありながら、なんとか着地する、ビジネスはそういう世界なので、断られることにまずは慣れて一喜一憂しないような精神的体力が必要だということですよね。


また、書きます。


断られた人が、夢を実現する。―「断られ力」を強くする33の方法/中谷 彰宏
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