IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
龍さんのメルマガに、「自粛」をどう捉えるか、というエントリーがありました。その中で、あーそうだな、と思ったのは、「自粛は人から強制されるものではない。」ということです。今この雰囲気で、飲み会をやりたいと思うか、それともそんな気分になれないか、は、それぞれの立場によるんですよね。
例えば、飲食店を経営していれば、売上や利益が激減しては困ります。香港の日本料理屋さんでさえ、風評被害で閉店する店が出ている、というニュースが流れています。右に行く人がいれば、左に行く人もいる、というバランスや混沌の中で社会は成り立っているんだな~と実感します。
そこで、この本です。
- 人生を変える自分ブランド塾―ブレない人の74の習慣 (成美文庫)/中谷 彰宏
- ¥530
- Amazon.co.jp
例えば、「雑用を徹底的にしているうちに、自分ブランドが生まれる」です。
コピーや会議室予約、飲み会幹事など、いろいろな雑用があります。がそれを一生懸命やって量をこなす間に、「あ、これはあの人がとったコピーだな」とわかってもらえるようなスタイルができる。
「熱意は、当たり前なので言うことではない」です。つまり、熱意以外に自慢できることが必要なんですね。
「叱られることを目標にするとハードルが上がる。」この年になると、ほとんど怒られることはないですが、それはもしかしたら、小手先で仕事をしているからかもしれないですよね。うまく「こなす」方法が身についてくる。けれども、それで安住したら進化はないんですね、もっと高みを目指して、本質を追求しないと進化しない。
「わくわくリモコン」を見つけるように取り組んで行くことによって、自分ブランドがだんだんできていくんですね。
「やる気スイッチ」と同じです。
また、書きます。