IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
東北地方太平洋沖地震について、まだまだ進行中でこの先、何年、何十年と続いていく話だと思います。ずっとテレビとネットを観ていて、自分にできることは何だろう、と考えてみても、それはひとりひとりそれぞれ違うんだろうな、と思います。
人間としてもそうだし、家族としても、社会人としても、エンジニアとしても、それぞれ振る舞える範囲や内容が違います。
だけど、共通するのは、今、自分の立場でできることをするしかない、ということなんですね。昔は自分のことしか考えられなかったけれども、だんだん年をとるにつれてすこしは他の人のことを考えられるようになってきたのかもしれません。
システム面でも今、現地で対応しているエンジニアがたくさんいるはずです。固定電話、携帯電話、ネット、メール、HP、ツイッター、金融システム、自治体システム、本当にいろいろなシステムがある。ひとつずつが早く普通に戻ることを祈るしかない、そのために自分が今ここでできることをするしかないな、と考えています。
チェーンメールを転送しない、というようなことから、節電する、停電対応の電車でもちゃんと通勤する、義援金を送る等、いろいろ あるんですね、もしかしたら普通に生活すること自体も大切なのかもしれない。まだまだできることがあるはずなので、日々、取り組んでいきます。
また、書きます。