「仕事ができる人の時間の使い方」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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「あなたは毎日どれくらいの時間をモノを探す作業に使っていますか。」


なかなか痛い質問です。「仕事ができる人の時間の使い方」の82ページに書かれているのですが、「すっきりとした空間から、新しいアイディアが生まれる」んですよね。


時間と空間、これが人生の中で一番重要な要素です。


いつ終わるか分からないし、貯金もできない。だからこそ、時間の束縛から解放されて自由な時間、自由な空間からまたアイディアを生む。そういう好循環にもっていかないといけないんですよね。


「分かったらすぐに動く」「自分の中で保留にする時間を短くする」「時間を創り出す唯一の原則、即断・即行動」「連絡の時差をなくそう」「雨の日にやることを考えておく。」「人の話を最後まで聞けば時間を節約できる」


「「いつか必要になるモノ」が一生のゴミになる。」というのはいい判断基準になりますよね。その延長線上にブックオフやオフィスバスターズ等のビジネスにつながっているんですね。


先日、あるドラマでも言っていたのですが、「人間はいつか死ぬ、ということを忘れている」と。でも、本当は、バスッといつか終わる。


また、書きます。


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