IT業界で働くSEの皆様
仕事をしていると、メンバがミスしたり失敗したりすることがあります。それを見つけたときに、もしくは報告を受けたときにどうするか。
リーダとしての度量が問われる瞬間のひとつです。
その時、そのメンバの人格を否定しないように注意しながら、事象だけを叱る。決して怒ってはいけない。「叱る」のと「怒る」のを厳密に区分しなくてはいけません。
そのメンバの成長を期待して、成長するために叱る。その仕事の失敗に対して叱る。決して、リーダは怒ってはいけない。常に平常心で向かう。
そして、きっちりと次回に向けた改善点を導き出しながらも、メンバを追い詰めない、そのギリギリの攻防。。。
いやー、ジリジリします。
こういうシーンを毎日毎日繰り返しながら、リーダとして成長していく必要があるんですね、リーダは。
それは多分、IT業界に限ったことではないんでしょうね。