IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
早くも12月ですね、毎年毎年、どんんどん早くなります。
今年1年が当初計画通りだったのか、それとも全然達成できずに終わるのか、振り返るには絶好のチャンスです。
今、NHKで、昭和40年代のSLの映像を流す番組をやっているのですが、いつもいろいろと考えてしまいます。
当然、その昭和からの連続で平成22年があることはすごく幸せです、戦争がなくずっと平和で来ることができたからです。線路の周りにある町並みはほとんど今も変わっていないです。少しずつ進化、発展していることの証ですね。
一方で、そのさらに向こうにある海は今もずっと変わらず、毎日、波が打ち寄せているんですよね。
先ほど、ある人が「「どうせ」に支配されている人生をやめよう!」的なことを言っていました。本当にその通りだと思います。「どうせ」何何だから、と言ってあきらめてしまえば、寿命はすぐにきてしまいます。街を歩いていても、どうも殺伐としたシーンに出会うことが多いです。短い人生でできることは限られているのですが、太陽の浮き沈みや月の満ち欠けや波の満ち引きは、ずっと変わらない。とすれば、その短い時間をその意義を見つけ、発揮するために費やすべきだな~と考えます。
毎日、どうせ、と言わずあきらめないで取り組めば自ずと道が開けてくる、そう考えていけるといいですね。
また、書きます。