IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
首都高速の1号上野線にずっと気になっている横断幕があります。
「隣を走っているのはライバルではなく仲間です。」
これって、東京スマートドライバーで企画している横断幕なんですね。首都高のいろいろなところにいろいろな標語が貼ってあります。東京スマートドライバーは、コミュニケーションの力で首都高の事故を減らす、という小山薫堂さんが発起人の企画です。
この中で、毎月の事故件数の削減目標を掲げて、実際にはどうだったのか、をレポートしています。特に多かった事故の場所やパターンを紹介してあって、自分の運転にフィードバックすることができます。いつも通る道でも危ない場所がいくつかありますからね。(でも、月に1,000件も事故が起きてるんですね。)
そうやって、自分で起こさない、人からもらわないようにしてサバイバルしていかないといけないですね、公道では、本当にいろいろな人とうまくやっていく必要があります。(特に土日1,000円になってから、高速を走る車が増えましたし、下道では、自転車通勤ブームで本当に危ないです。)
どこかで見た「life is not a race.」に続く、私にとってはインパクトのあるコトバです。
また、書きます。