IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
IT業界で働いていると、オフショア開発されている方が多いと思います。逆に全くない方もいらっしゃるかもしれませんね。
まだまだステレオタイプな認識があって、中国はいい加減だ、とか品質が悪い、とかって思っている人がいます。
でも、実際に、ひとりひとりを見て、話をして一緒に仕事をすると、その認識は間違えていることがわかります。中国12億人を指してダメだ、って言っていてももっとダメで、中には優秀な人がたくさんいますし、社会や会社全体が底上げされて来ている今、実際に会って話をして、それから正しい認識をする必要があります。
きっと北京オリンピックの影響もあるのかもしれませんが、
「上海タイフーン」
「OLにっぽん」
は、中国を題材にしたドラマです。そこに描かれているのは、
ステレオタイプの日本人の認識VS最新の中国人
だと思います。
真剣さが違う、逼迫さが違う、ノーベル賞を受賞した教授も、B'zの松本さんも、イチローも皆、同じことを言います。とにかくひとつのことにまっすぐに愚直に突き詰める、と。
国全体がエネルギーの塊のような国に対抗するのは多分、もうムリなので、協調路線をいかに歩めるかが、日本の生き残りのカギなような気がします。
また、書きます。