まだまだパソコンのインストールは難しい。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
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IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

一昨日、突然、部屋の無線LANがつながらなくなりました。もう1台のPCも無線でつながらないことを確認して、別の部屋の有線LANは繋がることを確認して、それで、無線LANのターミナルが壊れていることを特定して、次はターミナルと優先で接続して特に問題ないことを確認して、リブートして、それでもNG、ということで、新しいターミナルをヨドバシで買ってきました。

今では、ワンタッチで設定できるので、新しいPCに付属の無線カードはすぐに接続できたのですが、7年前のPCに内蔵されている無線カードはサポート外。ということで、またここから格闘しました。

ターミナルとクライアントPCを何回もリブートして設定して、を繰り返してもつながらない、そこで部屋にあった無線LANカードを刺して、ドライバをインストールして、また設定して、を繰り返してようやくつながりました。

ところが、今日、Windowsのパッチを当てている途中に突然PCのリブートが始まって、そのまま起動しなくなりました。

「ntoskrnl.exe が存在しないか壊れている」いやーいかにもヤバそうなメッセージ。MSのサイトからブート用CDを作成するツールをダウンロードしてFD6枚でブートディスク作って、でも、純正CD-ROM以外は認識しなくて、結局リカバリできず、明日、アキバに行って純正CD-ROMドライブの中古品を買ってきます。リカバリ用CDは純正からしか起動できないのでした。。。

ということで、エンジニアの残業が減らないひとつの理由をつらつらと書いてみました。とにかく、何かトラブルが起きると、シューティングにやたらと時間がかかるのです。

それでも10年前に比べれば格段に扱いやすくなりましたよね。この先、どこまでユーザフレンドリーになって、エンジニアの労働時間が減るのか、楽しみではあります。

使うほうからすれば、もっともっと簡単になってほしいものです。

また、書きます。