IT業界で働くシステムシステムエンジニアの皆様
今日、日本人2人がノーベル賞を受賞することが決まりました。本当にすばらしいことです。日本人がプライドを持てることがどんどん減っている中で、世界的な賞をとることは非常にわかりやすく自信を持つツールになり得ます。
受賞の言葉の中に「セレンディピティ」という言葉がありました。もちろん、セレンディピティは、何もしていなくて起きることはなくて、毎日毎時間、目標に向かって努力しているからこそ、その結果として、他のことが偶然発見されたりするんですよね。
これで理系の人気が少しは上がって、優秀な人材が出てくるといいのですが、googleやツイッターを作れるような仕組みにはなっていないので、やる気があって優秀な人材はどんどん海外流出していくのかもしれません。ただ、日本と世界の垣根も低くなっているので、日本だ、いや海外だ、という議論自体があまり意味がないのかもしれませんね。
どんどん変化するなかで、このまま衰退するのではなくて、もう一度、できれば成長する方向に変化するとうれしいです。
また、書きます。