IT業界の労働時間を短縮するためには | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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先週から今週にかけては、重要なプレゼン準備があって更新頻度が相当落ちてしまいました。普段、夜中の12時~2時くらいまでの間、ブログを含めていろいろと楽しいことをやる時間なのですが、仕事が立て込んでくると、その時間がつぶされてしまいます。なんで、IT業界ってこんなに労働時間が長いのでしょう。。。

私が所属している会社でも、毎年、毎月、労働時間短縮に向けたキャンペーンやってますが、そんなことで本当に労働時間が減れば誰も苦労しません。

一言で言えば、まだまだ未熟な業界と言えるのではないでしょうか。それか、反対にお客様からのコスト削減要求が厳しく、それによってプロジェクトの短期間化が発生し、結果として日々の労働時間を長くすることでカバーしている、かのどちらかですね。

いつか、労働時間が短くできるんでしょうか。少しでも短くするためには、とにかく少し先を見通して、段取りを立てて、その段取りに余裕を持たせることがポイントなんでしょうね。結果、予期せぬ事態が発生した時に、その余裕の工数で泳げるようにしておく。

なかなかそれができないのですけど。
結局、そんな余裕を軽く超える追加工数や懸案が発生するのが、システム構築の特徴ですから。