人がヒトを判断するとき、ファーストインプレッションはどのようなところから得るでしょう。顔、髪型、スーツ、ネクタイ、Vゾーン、靴、話し方、仕草、それこそいろいろな要素がありますよね。でも、やっぱり、ぼんやりとしたイメージって外見で残りますよね、つまり、顔や髪型、Vゾーンっていう上のほうの部分が大切なのではないか、と考えています。
そこにスキを作らない。
その上で、2回目、3回目、と会う中で話し方や言葉遣い、から印象が変化していき、そして、最後には、ココロの中がわかってくる、っていうステップを踏んでいくような気がします。
なので、まず、ファーストインプレッションで却下されないように、外見で魅せる、見せる自分流のスタイルを作ることを考えてみましょう。
あら、最初に考えていた結論と変わってきてしまいました、本当は、
「その人のスタイルは言葉遣いに出る」
っていう方向に持って行きたかったんですが。。。
その人の個性というのは、その人の言語空間に依存すると考えています。つまり、言語空間にある言葉以上の言葉は出てくるわけはなく、その中の言葉の組合せで文章が発せられ、それがすなわち個性、なわけですよね。それは、見かけとは全然違うかもしれないし、見掛け通りかもしれない。
ちなみに、「マネーの虎」にも出ていた、南原さんってご存知ですか。彼は見た目非常にクールですが、この本読むと全然違うことがわかります。ローバーが倒産して、今は大変な時期のようですが、きっとまた、新しくすばらしいことをやってくれるに違いない、そんな風に思わせます。元気出ますよ。
こうやって、テレビで見るのと自分の言葉で書かれた本を読むのでは、受ける印象が違うんですね、その合計が南原スタイルですよね。自分もそういうワールドを作りたいです。

NAMBARA STYLE