組織の一員として働くのか、それとも独立して一匹狼になるのか、それとも末端で単なる労働力として役務を提供するのか、それぞれの立場によって考え方や生き方が変わるような気がしています。
今回の鉄道事故における報道を見るにつけ、自分がどうやって処していけばよいのか、ということを考えてしまいます、決してとかげの尻尾きりの「シッポ」にはなりたくない、けど、大組織の一員として日々を過ごしていると、
「あれ、これってやばくない?」
っていう場面に遭遇しますよね。
キーワードは、
保身
隠蔽
恫喝
そんな言葉達ではないでしょうか。それが、何故か、
組織の論理
という言葉にすげかわって蔓延している気がします、どうも気になる。
今回のJR西日本の事故に関する報道を見ると、いわゆる中間管理層は機能不全に陥っていたのではないか、そんな気がします。
私も中間管理職の末端にいますが、常に、自分の役割、お客様に対するサービス、最優先事項の定義、そういったことを意識して行動したいと考えています。いくら備えても備えすぎることはないです。
危機意識、それに尽きる気がします。
IT業界の場合、大規模な商用システムの運用、あたりに適用して考えるとわかりやすいかもしれませんね、続きはまた今度。