「心理経済学講座セカンドシーズン」がおもしろい。 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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メンタルヘルスの問題は、IT業界だけではなく日本全体、もしくはあるフェーズにある国の人類全体の問題かもしれません。原因やその治療法も日々進化していて、職場や社会の認識も徐々によくなり、薬もよくなってきています。

どうして人を好きになるのか、とか、何故、好きな人のことを想うと胸がキュっとなるのか、とか完全にわかっていない柔らかい部分が人間にはたくさんあるんですよね。だから、脳とかメンタルとか、不安定で、日々進化するものなんですね。

ところで、私がいつも読んでいる村上龍のメルマガの中に、「心理経済学講座セカンドシーズン」があります。心理学と経済学をリンクした心理経済学を軸に、様々な事例を解いていきます。

確かに、国の経済が人の気持ちに与える影響は大きいですよね、なんと言っても「景気」は「気」でムードです。みんなが(マスコミが)100年に1度、というから、なんとなくそうかもしれない、と思いますが、一方で、「2008年のAMG の世界販売は19%増」だったりするわけで、今でも普通にフェラーリやランボルギーニも走ってます。

もっとミクロなレベルで、お金がなくなると心がささくれ立つ、というのは卑近な例としてよくわかります。つまり、経済状態と心理はリンクしているんですよね。その話と、近年メンタルが増えているのはリンクしているんですね。ひとつのアプローチとして、興味深いです。

また、書きます。