「アンガールズ」のネタから学ぶこと | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

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アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
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現在の課題のひとつに、「強い組織を作る」ことを挙げています。
じゃあ、強し組織って何よ?ってことになります。

  ・常に掲げた目標を達成できる
  ・外部環境変化に強い、即応できる。
  ・メンバーが抜けても同じパフォーマンスが出せる
等、いろいろな観点から定義できると考えています。

で、その作り方は???
これが一番難しいし、人それぞれのやり方があります。

でも、まずは、メンバーとのコミュニケーションが最重要なのではないか、部下が何を考えているか、仕事のモチベーションは何か、困っていることはないか、自分や他の上司に対する不満は?いろいろと知っておくべきことがありますね。

やっぱり、そのためにはコミュニケーション能力が必要です。でも、これが難しい。

今って、メールベースのコミュニケーションも重要な位置を占めてきていて、このメールベースというのは、文字が記号化されている。その分、相手の気持ちや表情といった重要な情報が欠落したコミュニケーション手段なので、いいときは問題ありませんが、トラブルになると取り返しのつかないような事態に発展することがありますよね、掲示板でも良く見る光景です。

だからやっぱり面と向かって会話する、というのが大切なのですが、アンガールズのネタを見てて思ったのは、やっぱり、面と向かっていても、だめなものはだめ、ということです。

いくら言っても伝わらない、全然問題のツボの捉えどころが違う、だから、ボケる、つっこむ、そこに笑いが生まれる、ってことでお笑いのネタとしては最高なのですが、これがビジネスの世界で発生するコミュニケーションギャップだとすると、相当痛い。。。

うーん、つまり、相手には伝わらない、分かり合えることはないんだ、というところからスタートしてコミュニケートしないといけない、ということなんでしょうね。(脈絡のない結論になってしまった、もう少し系統立てられるように整理してみます。)