IT業界で働くシステムエンジニアの皆様
システム開発のプロジェクトも超特大から小、までいろいろあります。おそらく、ずっと同じお客様相手、ということはなくて、お客様も変わる、けれども、実は、プロジェクトメンバもどんどん変わるんですよね。
例えば、100人クラスのプロジェクトであれば、3社~5社くらいの協力会社と付き合うことになり、その中には様々な思いを持ったSEやプログラマの人たちがいるわけです。
そんな環境に対して、お客様のためにシステム開発をする、というミッションを浸透させて、QCDを確保するのは本当に至難の業、ですよね。
やっぱり、そんな時に必要なのは、
「理念」
なんだな、と気付きました。
大義名分でもいいし、ミッション、でもいいし、
とにかく、ゴールへ向かう理由、を正確に説明して、それをプロジェクトメンバに理解していただく、これができれば、プロジェクトマネージャも楽ちんになれるかもしれません。自動的に組織が動くようになる。
これができれば、プロジェクトマネージャだって、社長だって、楽勝でしょう。
また、書きます。