「夢は精いっぱい伸ばした手の1ミリ先にある。」 | ロマンチックなSEがIT業界を変える。

ロマンチックなSEがIT業界を変える。

アッツワークス株式会社 代表取締役 犬旅コンサルタントのブログです。
IT業界に入って25年。
システムエンジニア(SE)としての日々の活動記録。
キーワード は「右肩上がり」。
読者登録、大歓迎です。

IT業界で働くシステムエンジニアの皆様

先日、あるテレビで、秋元康さんがこんなことを言っていました。

「夢は精いっぱい伸ばした手の1ミリ先にある。」

あー、深いな~と思いました。精いっぱい伸ばさないと届かないし、届きそうだけど、届かないところにあって、あーもうだめかもと思ったその先にあって、その先の1ミリをどうやってジャンプするか、ジャンプする勇気があるかどうかによって、届くか届かないか、が分かれる、そう勝手に解釈してみました。

一方で、では、システムエンジニアの夢って何だろう、と思って検索してみたのですが、ぱっっと見る限り、「夢を持ってエンジニアになったのですが、毎日毎日残業続きで大変でした。」「技術を磨くと思って就職したのですが、職場の人間関係に疲れました。」といったエントリーが多かったりします。

システムを作るのも、ロケットを飛ばすのも、車を作るのも、半導体を作るのも、どれも実は同じなのかもしれませんね。そこに携わる人の中に、夢を持っている人、とりあえず働いている人の2つがあるのかもしれません。

せっかくやるなら、自分の好きなこと、なりたい自分に近付ける仕事、だったりすると1.2倍くらいがんばって働けそうな気がします。そうすると、10年たったら6倍になっているので、結構な差が開きますね。複利はこわいですね。

以前、テレビで島田紳助さんが、
 「世の中には金利で笑う人と、泣く人がおる。」
と言っていました。金融以外にも適用できそうです。

また、書きます。