IT業界で働くSEの皆様
システム構築において、業務システムを構築するためには、当然のことながらその業務を理解する必要があります。
設計をする中で、お客様へ聞くべきことと自分で調べなければならないことを正確に切り分けないと、お客様から不信感を抱かれることになります。
このあたりが難しい。
しかし、お客様固有の処理やロジックがあるかもしれない、勇気を持ってお客様に聞いてみる、すると知りたかったこと以外にも追加情報が得られる可能性もあります。
打合せをする中でお客様の口から知らない単語が出てきたときも、知ったフリをするのではなくて、聞いてみる。
そういう姿勢が重要なのではないか、と考えています。もちろん、お客様から聞いた情報はドキュメントにまとめて、お客様に確認した上で、二度と同じことは聞かない、というアクションも大切ですよね。