我が家のオーディオのお話です。
▲オーディオシステム
メインの「音源」は、ネットワークオーディオサーバー「Soundgenic」に取り込んだ「デジタルデータ」です。
この「Soundgenic」は、「USBケーブル」で「DAC」や「DVDドライブ」と接続するのですが、音質を優先するために短いケーブルを使っているので「Soundgenic」は、ラックの一番奥に配置せざるを得ない状況に…
▲サウンドジェニックの設置場所
ボクの「Soundgenic 」には「USB端子」が2つしかないので、そのうちの1つは「USB-DAC」に繋ぎっぱなし。
もう1つの「USB端子」を「リッピングドライブ」と「バックアップ用HDD」とで繋ぎ換えることになるのですが、この作業が非常にやりにくいのです…(苦笑)
■USB-DAC
↑
USBケーブル
↓
■サウンドジェニック
↑
USBケーブル
↓
■リッピングドライブ or ■バックアップHDD
先日、購入したUSBケーブルがコチラ↓
ボクにとっては、超高級なUSBケーブルですね。
奮発しました。
リッピング用ドライブの奥に押し込んでいる「Soundgenic」をオーディオラックの「一番左側」に移動させます。
オーディオラックの横から「USBケーブル」の差し替えが出来るようになれば、これまでのイライラから解放されますので。
そのためには、これまでよりも長い「USBケーブル」が必要だったのです。
はい。
ゴソゴソと配線をいじったら作業完了です。
操作の度にハードディスクが「カチャカチャ」言うのは、気にしないことにします。




