----------またまた茨城新聞から
酒造りの親方「杜氏(とうじ)」。
茨城の酒は東北地方からやって来る、この出稼ぎ職人によって支えられてきた。
しかし近年、茨城から杜氏が誕生し、新たな酒造りを始めている。
その一人、木内酒造(那珂市)の矢代健一郎さん。31歳の若さながら、5月に行われた全国新酒鑑評会で「菊盛ピュア茨城純米大吟醸」が金賞を受賞した。
しかも初めて茨城産の酒米『ひたち錦』を使っての受賞。
原料と造り手ダブルの純茨城が、茨城の酒の新境地を切り開いた。
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全国新酒鑑評会で金賞を取る酒はいっぱいあれど、
杜氏・酒米も純茨城産の地酒は少ないです。
地ビールでも有名な木内酒造、さすがです。
酒造りの親方「杜氏(とうじ)」。
茨城の酒は東北地方からやって来る、この出稼ぎ職人によって支えられてきた。
しかし近年、茨城から杜氏が誕生し、新たな酒造りを始めている。
その一人、木内酒造(那珂市)の矢代健一郎さん。31歳の若さながら、5月に行われた全国新酒鑑評会で「菊盛ピュア茨城純米大吟醸」が金賞を受賞した。
しかも初めて茨城産の酒米『ひたち錦』を使っての受賞。
原料と造り手ダブルの純茨城が、茨城の酒の新境地を切り開いた。
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全国新酒鑑評会で金賞を取る酒はいっぱいあれど、
杜氏・酒米も純茨城産の地酒は少ないです。
地ビールでも有名な木内酒造、さすがです。