東京の夜もう、歩けないよ誰かに気づいてほしくて立ち止まった足を止めてくれる人なんていなかったボロボロの心が音を立てて砕けて行く街に溢れる人混みの中見上げた東京の空暗闇に輝く星のようにと拳を握った……冷たい牛丼をかき込み、100円缶コーヒー流し込む靴音だけが響く夜の空に誓たあの夢はいつか花を咲かす信じてまた、歩き出す