人混みかき分け
自分の居場所を
探してた
迷子の一番星を
見上げて呟く
眩しくて、切なくて
一人座り込んだ
涙がポロっとこぼれたのは
幸せを夢みてしまったから?
最初から、知ってたはずなのに
なのに思い出してしまう
愛に囲まれ笑ってた
不幸じゃない
今だって…
今日は、二度と来ないのに
明日は、なにも知らずに
太陽を連れてくる
わかってくれるかい?
今すぐにでも逃げ出したくて
時間は、素直に
流れて行くけど
僕は、もう少し
ここにいたいな
帰りたくない…
28回目の誕生日
最後の最後で
届けたい
ナイフを首に突きつけた
あの日
目からポロポロ落としながら
愛を叫んで
今でも僕は、探し続けてるよ
生きる意味
をこうして
まだ、見つけられそうに
ないけど今を生きる
目を逸らさないで
ここから始まる
28回目の誕生日は
生きててくれてありがとう
光る画面にメッセージ
迷いながらも
生きていこうよ。