頭から離れない。いつもどこにいても頭から離れないこのメロディーが君を忘れさせてはくれない仕事中も寝る時も頭から離れない夜中になると夢の中君が出てきて優しく僕に微笑むんだ僕は、なにもしてやれないまま朝を迎えるのさ濡れた枕を指でなぞり夢の続きを嗚呼~夢の中でもなにもしてやれない君が泣いているのに……手を差し伸べることも出来ないいつも決まって臆病者の言い訳少しでいいそばにいたい……君は、元気ですか?