
ドアの向こう君が泣いてる
僕は、なにもできずにドアの前に立ってる
大きな声で呼んだって
聞こえてくるのは、
泣いてる声だけ。
今すぐぶっ壊して君を抱きしめたいのに...
抱きしめてチューってしたいのに...
今の僕には、どうすることもできない...
開けて。
開けて。
誰かが作った理想の君を君は、ずっと演じていたんだね
本当の自分に鍵をかけて
辛かったね...
もう、だいじょぶだよ。
ここには、僕しかいないから。
話そう。
ね...
なんじかんでもいいからさー
本当の君を知りたいんだ。
君がまだ、しらない広い世界を見せてあげたい