小説プロローグ1989年僕は産まれた。産まれて、すぐ一歳検診の時に心臓に雑音があるねと医者に言われ検査をしてみると、心臓病だと発覚。3歳のとき、手術を受ける。医者は、治らないもうだめだ...と植物人間になりますと言われた。病名、(両大血管右室起始)と告知あり。そこから家族と共戦ってきた壮絶な日々僕が経験した、周りの人とのちがい。生きる意味を探して迷って色々な壁にぶつかりながら現在にいたるまでの物語である。こんな感じ?