顔の見えない現実ーどうせまた、笑ってるんだろ?地べた這いずってる俺をよ 頭を下げて、顔色をうかがってる俺をよ...不器用にしか生きられないよな見えない現実と戦っている時に負けそうにいなって自分でいること諦めたくなったり...涙が溢れ歪んだ月を見上げたり...いったい、俺はなんなんだ...立ち尽くした踏切の前で泣き崩れてた光る画面の向こう、やさしい声がした暖かくて、嬉しくて...