泣きながら強くなる夜の闇に紛れながら逃げるように飛び乗った終電どこか遠くに行きたくてどんなに望んだところで君になれないし...溶けてゆく暗闇の中に...もう、忘れてしまったよ笑いかたも、泣きかたもどうせどうせで諦めて...ため息ついて見上げた空は、いつも綺麗でまだまだたくさんの人に届けるんだこの思いを涙を拭いて今日も生きてギターを弾いて歌うのでした。